1OKU LOG

5年後に資産1億になる売買ログ

Morning watchlist朝の10銘柄
Daily trading journal

3銘柄・6取引/概算損益−1,800円

最終損失だけでは、
見えないリスクがあった。

INPEXと任天堂の利益取引で+2,400円を確保。それでも、三菱重工の朝の保有が大きな課題として残りました。確定した損失と、途中で抱えたリスクを分けて記録します。

2026年9月16日 三菱重工業の1分足、概算VWAPと売買位置(本人提供)
7011 / 三菱重工業 — 本人提供チャート
概算損益−1,800円約定価格と株数から計算
取引成績3勝3敗3銘柄・6取引
利益合計+2,400円INPEX2回・任天堂1回
損失合計−4,200円三菱重工2回・任天堂1回

今日は小幅で切れた取引と、大きな逆行を抱えた取引が混在した一日でした。三菱重工の2回目は−600円、任天堂の2回目は−300円。朝とは違う、小幅の損切りができました。

一方、朝の三菱重工は最終的に−3,300円でも、本人の検証では途中に−14,400円相当まで逆行していました。この値は提供画像だけでは正確な安値・時刻を独立確認できないため、本人の検証値として区別して残します。

01

RESULTS

6取引の記録と計算。

銘柄買時刻買付売却損益
三菱重工09:003,784円×200株09:24/3,772円×100株、09:55/3,763円×100株−3,300円
INPEX09:074,022円×200株09:09/4,028円×200株+1,200円
INPEX09:334,015円×200株09:33/4,017円×200株+400円
三菱重工10:173,785円×200株10:27/3,782円×200株−600円
任天堂10:338,117円×100株10:36/8,125円×100株+800円
任天堂10:468,151円×100株10:55/8,148円×100株−300円

買付から全株売却までを1取引とし、分割売却は同じ取引として数えています。表は買付時刻順です。金額の計算はすべて「(売値−買値)×株数」で、価格は円単位です。

三菱重工:(3,772−3,784)×100株+(3,763−3,784)×100株=−3,300円。2回目は(3,782−3,785)×200株=−600円。合計−3,900円です。

INPEX:(4,028−4,022)×200株=+1,200円、(4,017−4,015)×200株=+400円。合計+1,600円です。

任天堂:(8,125−8,117)×100株=+800円、(8,148−8,151)×100株=−300円。合計+500円です。

日次合計は−3,900+1,600+500=−1,800円。利益合計は1,200+400+800=2,400円、損失合計は3,300+600+300=4,200円です。手数料・金利・税金等は含めていません。

02

MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES

朝の200株。分割損切りでも、残りの管理は必要だった。

09:00に3,784円で200株を買い、09:24に100株を3,772円、09:55に残り100株を3,763円で売却。最初の100株は−1,200円、残りは−2,100円でした。

最初の損切りから残りの売却まで31分(09:55−09:24)。分割したことで株数は減りましたが、残り100株を持つ根拠と、次の損切り価格が明確だったかを確認したい取引です。分割するだけで、全体のリスクが十分に管理されるわけではありません。

本人の検証値は最大逆行−14,400円相当。200株をすべて保有していた前提なら、14,400円÷200株=72円の逆行、3,784円−72円=3,712円に相当します。ただしこれは提示額を換算しただけで、3,712円の安値を画像から確認したものではありません。安値の時刻と、その時点の保有株数を元の1分足で照合する必要があります。

10:17には3,785円で200株を買い、10:27に3,782円で全株売却して−600円。2回目は小幅で切れた点を、朝の取引とは分けて評価します。

03

INPEX

2回とも利益。合計+1,600円。

2026年9月16日 INPEXの1分足、概算VWAPと売買位置(本人提供)
1605 / INPEX — 本人提供チャート

09:07に4,022円で200株を買い、09:09に4,028円で売却して+1,200円。09:33は4,015円で200株を買い、同じ09:33に4,017円で売却して+400円でした。

いずれも短時間で利益を確保しました。同一分内の2回目については、1分足画像だけで注文の秒単位の順序や、約定後の最大含み損益までは確認できません。その後の上昇を見て、利確が早すぎたと断定することは避けます。

04

NINTENDO

+800円と−300円。合計+500円。

2026年9月16日 任天堂の1分足、概算VWAPと売買位置(本人提供)
7974 / 任天堂 — 本人提供チャート

10:33に8,117円で100株を買い、10:36に8,125円で売却して+800円。10:46には8,151円で100株を買い、10:55に8,148円で売却して−300円でした。

2回目は値幅3円の小幅損切りでした。INPEXの2回と任天堂の1回目を合わせて、利益取引の合計は+2,400円。取れた利益と、切れた損失はそれぞれ記録しておきます。

Next review

次に確認するのは、残りを持つ理由。

01

途中の逆行を残す

最終損益に加え、保有中の安値・時刻・株数を照合する。含み損と確定損失を混同しない。

02

分割後の撤退価格

最初の一部を切ったとき、残りを持つ根拠と損切り価格を記録する。

03

小幅損切りの再現性

三菱重工と任天堂の2回目で、何を根拠に切れたのかを振り返る。結果だけでなく判断を残す。

最終損失が小さく戻っても、途中のリスクが小さかったことにはならない。

提示履歴の範囲では、含み損への追加購入はありません。今回は買い増しの問題ではなく、最初の建玉をどこまで保有したか、分割した後に何を根拠として残したかが振り返りの中心です。

確認できた事実:提示チャート下部の約定価格・株数から、3銘柄・6取引、3勝3敗、概算−1,800円を再計算しました。各画像の銘柄別損益と一致しています。

本人の振り返り・編集上の判断:朝の三菱重工の大きな逆行、小幅で切れた後の2取引、分割後の保有根拠を中心に編集しています。−14,400円相当は本人の検証値であり、独立確認済みの最大含み損ではありません。会社予想・会社説明を用いた銘柄分析や、新たな売買推奨は行っていません。

未確認事項:約定原本、費用・税、実際の逆指値、保有中の正確な安値・時刻・株数、1分足内の値動きの順序は未確認です。概算VWAPは正式値と異なる可能性があり、画像の読み取り誤差や提示外の取引の可能性も残ります。

資料:本人提供「7011 三菱重工業」「1605 INPEX」「7974 任天堂」各『2026年9月16日 1分足』画像(対象日2026年9月16日、画像1~3、ページ番号なし)および本人提供の振り返り5項目。画像記載の出所はYahoo Finance 1分足・SBI証券約定明細。元データの公表日時は未確認。個人の売買記録であり、投資推奨ではありません。