1OKU LOG

5年後に資産1億になる売買ログ

Morning watchlist朝の10銘柄
Daily trading journal

3銘柄・9取引/提示損益合計+500円

損切りはできた。
でも、朝の利益を戻した。

09:17時点の+3,700円から、終了時は+500円。その後の6取引で利益の86.5%を戻しました。負けを早く切れたことと、入口の質は分けて振り返ります。

2026年9月15日 任天堂の1分足、概算VWAPと売買位置(本人提供)
7974 / 任天堂 — 本人提供チャート
提示損益合計+500円約定価格・株数でも一致
取引成績5勝4敗3銘柄・9取引
平均利益/平均損失1,040円/1,175円平均値では損小利大ではない
朝の利益返却率86.5%3,200円÷3,700円

今日の良かった点は、負け取引を1~3分で手じまいし、1回の実現損失を600~1,700円に抑えたことです。提示履歴の範囲では、含み損の建玉への追加購入はありません。

一方で、損切りを短時間で実行できても、利益がそれ以上に小さければ収支は伸びません。下降中の短い戻りを狙う場面で、安値切り上げを確認できていたか。想定利幅と逆指値までの幅が釣り合っていたか。今回はここを検証したいと思います。

01

RESULTS

9取引の記録と、損益の計算。

銘柄買時刻買付売却損益
INPEX09:003,937円×200株09:01/3,944円×100株、09:03/3,947円×100株+1,700円
任天堂09:158,237円×100株09:16/8,246円×100株+900円
任天堂09:168,238円×100株09:17/8,249円×100株+1,100円
任天堂09:228,215円×100株09:23/8,198円×100株−1,700円
任天堂09:598,226円×100株10:01/8,220円×100株−600円
日本ギア工業10:071,570円×100株10:08/1,575円×100株+500円
日本ギア工業10:101,601円×100株10:11/1,589円×100株−1,200円
日本ギア工業10:161,525円×100株10:19/1,535円×100株+1,000円
日本ギア工業12:561,484円×100株12:59/1,472円×100株−1,200円

各取引の損益は「(売値−買値)×株数」で計算しています。INPEXは(3,944−3,937)×100株+(3,947−3,937)×100株=+1,700円。分割売却を1取引として数えています。

任天堂:900+1,100−1,700−600=−300円。日本ギア工業:500−1,200+1,000−1,200=−900円。3銘柄の合計は1,700−300−900=+500円です。

利益合計は1,700+900+1,100+500+1,000=5,200円。損失合計は1,700+600+1,200+1,200=4,700円。平均利益は5,200円÷5勝=1,040円、平均損失は4,700円÷4敗=1,175円。勝率は5÷9×100=55.6%、プロフィットファクターは5,200÷4,700=1.11倍です(小数点以下は四捨五入)。

02

INPEX

最初の200株を分割し、+1,700円。

2026年9月15日 INPEXの1分足、概算VWAPと売買位置(本人提供)
1605 / INPEX — 本人提供チャート

09:00に3,937円で200株を買い、09:01に100株を3,944円、09:03に残り100株を3,947円で売却しました。最初の100株は+700円、残りは+1,000円です。売却を分け、残り100株でより大きな値幅を取れました。

提供チャートの価格線では寄り直後の売買時間帯を十分に確認できないため、入口の反転形状やVWAPとの位置関係は断定しません。後の上昇だけを根拠に、朝の売却が早すぎたとも判断しない記録にします。

03

NINTENDO

最初の2回で+2,000円。その後の2回で−2,300円。

09:15の買いは8,237円から8,246円へ、09:16の買いは8,238円から8,249円へ。各100株で+900円、+1,100円でした。INPEXと合わせ、09:17時点の累計は1,700+900+1,100=+3,700円です。

その後、09:22の8,215円買いは09:23に8,198円で売却して−1,700円。09:59の8,226円買いは10:01に8,220円で売却して−600円。任天堂は合計−300円となりました。

提供チャートでは、その後の2回は概算VWAPより下での売買に見えます。ただし、売買直前の高値・安値や出来高を画像だけで精密には検証できません。短い戻りを狙う前に、反転を何で確認したかを残したいところです。

04

NIPPON GEAR

戻りは取れたが、4回の合計は−900円。

2026年9月15日 日本ギア工業の1分足、概算VWAPと売買位置(本人提供)
6356 / 日本ギア工業 — 本人提供チャート

10:07は1,570円から1,575円で+500円。10:10は1,601円から1,589円で−1,200円。10:16は1,525円から1,535円で+1,000円。12:56は1,484円から1,472円で−1,200円でした。いずれも100株で、2勝2敗です。

利益取引もありますが、提供チャートでは下降中の概算VWAPを下回る場面が中心です。VWAP下の反転狙いそのものを否定するのではなく、安値切り上げの有無と、想定利幅に対する損切り幅を個別に検証します。最終損益だけで入口の良し悪しは決めません。

05

GIVEBACK

早い損切りと、利益を守ることは別の課題。

09:17以降の6取引は−1,700−600+500−1,200+1,000−1,200=−3,200円。利益返却率は3,200円÷3,700円×100=86.5%でした。

売却順の累計損益は700→1,700→2,600→3,700→2,000→1,400→1,900→700→1,700→500円です。この実現損益の系列での最大ドローダウンは3,700−500=3,200円。含み損益は含めていません。

損切りを拒否して長く持った履歴は見当たりません。ただ、平均損失1,175円が平均利益1,040円を上回っています。損切りの速さだけでなく、再度入る理由と狙える値幅を振り返る必要があった一日でした。

Next review

次回の記録に残す3点。

01

反転を確認した根拠

安値切り上げや直前高値更新を、どの足で確認したのかを記録する。

02

想定利幅と逆指値

入口の時点で、目標価格・損切り価格・株数を記録し、予定と結果を比べる。

03

入り直しの理由

前の取引から何が変わったのかを言葉にし、同じ下降局面を繰り返し買っていないか振り返る。

小さく切れたことは継続する。入り直すときは、反転の根拠と取れる値幅をもう一度確かめる。

確認できた事実:本人提供の3銘柄の約定価格・株数から、9取引・5勝4敗、合計+500円を再計算しました。提供文の集計と一致しています。提示履歴の範囲で、含み損の建玉への追加購入はありません。

振り返り・判断:「損切りの速さと入口の質を分ける」「下降中の短い戻りと入り直しを検証する」という本人の振り返りを中心に編集しています。画像からのVWAP位置の評価は概略であり、精密な数値検証ではありません。会社予想・会社説明を用いた銘柄評価は行っていません。

未確認事項:原本の実現損益明細、手数料・金利・税金の扱い、注文時の逆指値、予定利幅、1分足内の約定前後の順序、最大含み損益は未確認です。チャートの概算VWAPは正式値と異なる可能性があり、画像の読み取り誤差も残ります。

資料:本人提供「1605 INPEX」「7974 任天堂」「6356 日本ギア工業」各『2026年9月15日 1分足』画像(対象日2026年9月15日、画像1~3・ページ番号なし。画像記載の出所はYahoo Finance 1分足・SBI証券約定明細)および本人提供『結論・売買振り返り』(同日、ページ番号なし)。元データの公表日時は未確認。この記事は個人の取引記録であり、投資推奨ではありません。