1OKU LOG

5年後に資産1億になる売買ログ

Morning watchlist朝の10銘柄
Daily trading journal

INPEX・2取引。2勝0敗

利益は守れた。
次は、出口を伸ばす。

INPEXを2回売買し、概算損益は+700円。09時12分で取引を終え、9月9日のように利益を失う再入場をしなかった点は改善でした。

2026年9月11日のINPEXの1分足、概算VWAPと2回の売買位置
1605 / INPEX2勝0敗、+700円。
概算損益+700円約定価格と株数から計算
勝敗2勝0敗勝率100.0%
取引終了09:12追加の再入場なし
対象銘柄INPEX1605・100株ずつ

今日の一番の成果は、+700円という金額ではありません。09時12分で取引を終え、その後に底値探しや利益の上積みを目的とした再入場をしなかったことです。

9月9日は09時31分時点の+3,500円から取引を重ね、最終的に−1,800円まで損益を落としました。今日は小幅利益でも、その失敗を繰り返さずに終えました。

01

RESULT

1回目+500円、2回目+200円。

09:08|買いINPEX 3,914円×100株09:09|3,919円売り
+500円
09:11|買いINPEX 3,949円×100株09:12|3,951円売り
+200円

1回目は(3,919円−3,914円)×100株=+500円。2回目は(3,951円−3,949円)×100株=+200円。合計は500円+200円=+700円です。手数料、信用取引金利、税金は含めていません。

02

FIRST TRADE

09:08は、反転確認より先に入った。

INPEXの09時08分買いと09時09分売り
3,914円買い → 3,919円売り100株で+500円。
先回り型 / 100株

利益にはなったが、再現性は入口から確認する。

09時08分は安値圏から戻す途中で買っていますが、反転確認が明確になる前の入口でした。

09時09分の反転確認付近で売っており、買いと売りの判断順序が逆になっています。結果が利益でも、確認型とは分けて記録します。

03

SECOND TRADE

09:11は入口が良く、出口が早かった。

09時11分は株価が概算VWAPより上にあり、上昇の勢いが出た場面で3,949円から入りました。1回目より、上昇方向に合わせた入口です。

一方、09時12分に3,951円で売り、利益幅は2円でした。100株で+200円を確定できましたが、チャートではその後も上昇が続いています。1分足内の値動き順序が分からないため最適な売値は断定できないものの、入口の条件に対して出口が早かったことは次回の検証対象です。

Next session

取引回数は増やさず、強い形だけ出口を伸ばす。

01

反転確認前は100株まで

先回り型と確認型を分け、安値切り上げと直前高値更新がない入口では株数を増やしません。

02

最初の利確位置を決める

買う前に、直近高値・値幅・損切り位置から最初の利確候補を設定します。

03

強い形は直近安値で管理

VWAP上で上昇が続く場合、直近1分足安値割れまで待つ方法を検証します。

04

終了判断を継続する

小幅利益を理由に取引回数を増やさず、条件がなければ早い時間でも終了します。

次回に残す一文。小幅利益を守るために取引回数は増やさない。VWAP上で上昇が続く形だけ、直近1分足安値を基準に出口を伸ばす。

確認できた事実:INPEXを2回取引し、約定価格と株数から計算した概算損益は+700円です。2勝0敗で、最後の売却は09時12分でした。

当サイトの判断:最大の改善は、その後に無理な再入場をせず利益を守ったことです。最大の反省は、09時11分の上昇へ乗れた一方、2円幅で売却して利益を伸ばせなかったことです。

反証材料・未確認事項:09時08分の入口と09時09分の反転、09時11分のVWAP上の強さは本人提供のチャートに基づく評価です。1分足内の約定前後の値動き順序、各取引の最大含み益・最大含み損、逆指値の設定価格は確認できていません。

資料:Yahoo Financeの1分足とSBI証券約定明細を基にした本人提供チャート「1605 INPEX|2026年9月11日 1分足」(2026年9月11日、ページ番号なし)/本人提供「2026年9月11日のデイトレ振り返り」(2026年9月11日、ページ番号なし)。