INPEX・2取引。2勝0敗
利益は守れた。
次は、出口を伸ばす。
INPEXを2回売買し、概算損益は+700円。09時12分で取引を終え、9月9日のように利益を失う再入場をしなかった点は改善でした。

今日の一番の成果は、+700円という金額ではありません。09時12分で取引を終え、その後に底値探しや利益の上積みを目的とした再入場をしなかったことです。
9月9日は09時31分時点の+3,500円から取引を重ね、最終的に−1,800円まで損益を落としました。今日は小幅利益でも、その失敗を繰り返さずに終えました。
RESULT
1回目+500円、2回目+200円。
1回目は(3,919円−3,914円)×100株=+500円。2回目は(3,951円−3,949円)×100株=+200円。合計は500円+200円=+700円です。手数料、信用取引金利、税金は含めていません。
FIRST TRADE
09:08は、反転確認より先に入った。

利益にはなったが、再現性は入口から確認する。
09時08分は安値圏から戻す途中で買っていますが、反転確認が明確になる前の入口でした。
09時09分の反転確認付近で売っており、買いと売りの判断順序が逆になっています。結果が利益でも、確認型とは分けて記録します。
SECOND TRADE
09:11は入口が良く、出口が早かった。
09時11分は株価が概算VWAPより上にあり、上昇の勢いが出た場面で3,949円から入りました。1回目より、上昇方向に合わせた入口です。
一方、09時12分に3,951円で売り、利益幅は2円でした。100株で+200円を確定できましたが、チャートではその後も上昇が続いています。1分足内の値動き順序が分からないため最適な売値は断定できないものの、入口の条件に対して出口が早かったことは次回の検証対象です。
Next session
取引回数は増やさず、強い形だけ出口を伸ばす。
反転確認前は100株まで
先回り型と確認型を分け、安値切り上げと直前高値更新がない入口では株数を増やしません。
最初の利確位置を決める
買う前に、直近高値・値幅・損切り位置から最初の利確候補を設定します。
強い形は直近安値で管理
VWAP上で上昇が続く場合、直近1分足安値割れまで待つ方法を検証します。
終了判断を継続する
小幅利益を理由に取引回数を増やさず、条件がなければ早い時間でも終了します。
次回に残す一文。小幅利益を守るために取引回数は増やさない。VWAP上で上昇が続く形だけ、直近1分足安値を基準に出口を伸ばす。