1OKU LOG

5年後に資産1億になる売買ログ

Morning watchlist朝の10銘柄
Daily trading journal

2銘柄・6取引。2勝4敗

朝の利益を、
底値探しで失った。

09時31分までに+3,500円を積み上げましたが、その後のINPEX2取引と任天堂で−5,300円。 実現損益は−1,800円で終わりました。

INPEXの1分足、概算VWAPと5回の売買位置
1605 / INPEX下降中の銘柄へ5回入った。
実現損益−1,800円実現損益明細による
勝敗2勝4敗勝率33.3%
利益効率0.68倍プロフィットファクター
最大損益低下5,300円+3,500円から−1,800円

今日の問題は、損切りを引き延ばしたことではありません。VWAPより下で下落基調にあるINPEXへ5回入り、09時31分以降も同じ銘柄で底値を探し続けたことです。

入口の形が弱くなったあとも回数を重ね、10時34分には反転が明確になる前に200株へ増やしました。 損切りは短時間で行えても、入口の質が下がった場面で株数を増やせば、損小利大にはつながりません。

01

RESULT

利益3,800円に対し、損失5,600円。

09:03|買いINPEX 3,931円×200株
+1,700円
09:20|買いINPEX 3,911円×100株
−300円
09:25|買いINPEX 3,912円×100株
+2,100円
10:07|買いINPEX 3,917円×100株
−1,800円
10:34|買いINPEX 3,904円×200株
−1,400円
10:54|買い任天堂 8,473円×100株
−2,100円

利益は+1,700円+2,100円=+3,800円。損失は300円+1,800円+1,400円+2,100円=5,600円です。 プロフィットファクターは3,800円÷5,600円=0.68倍、勝率は2勝÷6取引=33.3%でした。

02

BEST TRADE

09:25は、安値切り上げを確認してから入れた。

INPEXの09時25分の買いと09時31分の売り
3,912円買い → 3,933円売り100株で+2,100円。
反転確認 / 100株

最大逆行概算−200円に対して、+2,100円を確定。

09時22分の安値3,900円から安値を切り上げる反転を確認して入りました。

確定利益は最大逆行の2,100円÷200円=10.5倍。今日の中で最も入口と損益比が良かった取引です。

03

SECOND STOCK

任天堂でも反転を待ち切れなかった。

任天堂の1分足、概算VWAPと売買位置
10:54 8,473円買い → 8,452円売り100株で−2,100円。

任天堂は概算VWAPより下で買い、反発が続かないまま損切りとなりました。 INPEXで利益を減らした直後に別銘柄へ移っても、反転確認が弱ければ取引の質は変わりません。

Next session

同じ下降銘柄で、底値を探し続けない。

01

2回目の損切りで停止

同じ銘柄で2回損切りしたら、少なくともVWAP回復まで新規買いを止めます。

02

株数は形に合わせる

反転未確認の先回り型では100株まで。入口の質が落ちた場面で200株へ増やしません。

03

高値からの損益低下を監視

日中最高損益から3,000円戻した時点で新規取引を止め、理由を再確認します。

04

安値切り上げを待つ

底値反転型は、安値切り上げと直前1分足高値の更新がそろってから入ります。

次回に残す一文。朝に利益を取れた銘柄でも、VWAP下で下降へ転じたら別の銘柄として見直す。反転前に株数を増やさない。

確認できた事実:確定したデイトレはINPEXと任天堂の2銘柄・6取引で、実現損益明細による損益は−1,800円です。2勝4敗、利益合計+3,800円、損失合計5,600円です。

当サイトの判断:09時25分のINPEXは安値切り上げを確認した成功例です。最大の改善対象は、VWAPより下で下落基調のINPEXへ繰り返し入り、反転前の10時34分に200株へ増やしたことだと判断しました。

反証材料・未確認事項:損切りは長時間保有せず実行できています。1分足では同じ足の中の値動き順序を確認できないため、最大逆行と反転の評価は概算です。手数料、信用取引金利、税金は損益計算に含めていません。

資料:Yahoo Financeの1分足とSBI証券約定明細を基にした本人提供チャート「1605 INPEX|2026年9月9日 1分足」「7974 任天堂|2026年9月9日 1分足」(2026年9月9日、ページ番号なし)/本人提供「2026年9月9日のデイトレ振り返り」(2026年9月9日、ページ番号なし)。