1銘柄・1取引。200株を分割利確
安値を当てず、
反発後の押しを買う。
信越化学工業を5,812円で200株買い、5,820円と5,815円で100株ずつ売却。 概算+1,100円を確定しました。

今日の良かった点は、安値5,803円を直接拾わず、反発後の押しが5,810円で止まるのを確認したことです。
200株を一度に利確せず、100株を上昇局面で確定し、残り100株に上昇を伸ばす機会を残しました。 高値更新後の反落を見て残りも手じまいし、含み益を損失へ変えませんでした。
RESULT
5,812円で200株買い。分割利確で+1,100円。
13時12分に100株を5,820円で売却し、(5,820円−5,812円)×100株=+800円。 13時14分に残り100株を5,815円で売却し、(5,815円−5,812円)×100株=+300円です。 合計は800円+300円=+1,100円でした。
WHAT WORKED
安値を直接拾わず、反発後の押し止まりを待った。

確認を増やしつつ、直前高値更新より前に入った。
安値5,803円を直接買わず、いったん反発した後の押しが5,810円で止まるのを確認して5,812円で買いました。
最大含み損は概算−600円に対して確定利益は+1,100円。値動きに対する損益比は1,100÷600=約1.83倍でした。
前週に問題となった、損切り直後の無条件な入り直しや、反転前の300株投入はありませんでした。 200株を分けて売り、最初の利益を確定した後に残り100株を伸ばす管理も継続できています。
WHAT TO VERIFY
成功したが、直前高値更新前の先回り型だった。
先回り型と確認型を分けて記録する。
13時03分の買付時点では、直前高値5,819円をまだ上抜いていません。今回は成功しましたが、高値更新を待つ確認型とは分けて成績を比較します。
買値5,812円は概算VWAPより0.27%下で、VWAPも下降中でした。上値余地を過大に見ず、VWAP到達を当然とは考えない場面です。
前回安値5,803円の1円下、5,802円を撤退基準にする場合、予定損失は (5,812円−5,802円)×200株=2,000円です。ただし、実際の逆指値価格は今回の記録では確認できません。
Next session
入口の型と、残り100株の出口を記録する。
先回り型を別集計
直前高値更新前の入口と、更新後の確認型を分け、勝率と平均損益を比較します。
逆指値を約定前に記録
価格と予定損失額を残し、取引後に損切り基準を作らないようにします。
残り100株の出口を固定
高値更新足の安値割れ、直近1分足安値割れ、建値逆指値のどれを使うか決めます。
ロットはまだ増やさない
利益率は0.095%。同じ形の勝率、平均利益、平均損失を蓄積してから判断します。
次回に残す一文。安値を直接拾わず反発後の押しを待つ。先回り型は別集計し、残り100株の出口を発注前に決める。