1OKU LOG

5年後に資産1億になる売買ログ

Morning watchlist朝の10銘柄
Daily trading journal

1銘柄・1取引。200株を分割利確

安値を当てず、
反発後の押しを買う。

信越化学工業を5,812円で200株買い、5,820円と5,815円で100株ずつ売却。 概算+1,100円を確定しました。

信越化学工業の1分足、概算VWAPと売買位置
4063 / 信越化学工業反発後の押しを買い、100株ずつ分割利確。
確定損益+1,100円手数料・税金を除く概算
取引1勝0敗信越化学工業 200株
利益率0.095%1,100÷1,162,400×100
最大含み損概算 −600円値動き順序は未確認

今日の良かった点は、安値5,803円を直接拾わず、反発後の押しが5,810円で止まるのを確認したことです。

200株を一度に利確せず、100株を上昇局面で確定し、残り100株に上昇を伸ばす機会を残しました。 高値更新後の反落を見て残りも手じまいし、含み益を損失へ変えませんでした。

01

RESULT

5,812円で200株買い。分割利確で+1,100円。

13:03|5,812円×200株 買い信越化学工業
+1,100円

13時12分に100株を5,820円で売却し、(5,820円−5,812円)×100株=+800円。 13時14分に残り100株を5,815円で売却し、(5,815円−5,812円)×100株=+300円です。 合計は800円+300円=+1,100円でした。

02

WHAT WORKED

安値を直接拾わず、反発後の押し止まりを待った。

信越化学工業の買付と分割利確の位置
13:03買い → 13:12・13:14売り5,803円からの反発後、5,810円で押しが止まった場面。
REVERSAL / 先回り型

確認を増やしつつ、直前高値更新より前に入った。

安値5,803円を直接買わず、いったん反発した後の押しが5,810円で止まるのを確認して5,812円で買いました。

最大含み損は概算−600円に対して確定利益は+1,100円。値動きに対する損益比は1,100÷600=約1.83倍でした。

前週に問題となった、損切り直後の無条件な入り直しや、反転前の300株投入はありませんでした。 200株を分けて売り、最初の利益を確定した後に残り100株を伸ばす管理も継続できています。

03

WHAT TO VERIFY

成功したが、直前高値更新前の先回り型だった。

ENTRY / 未完成の反転

先回り型と確認型を分けて記録する。

13時03分の買付時点では、直前高値5,819円をまだ上抜いていません。今回は成功しましたが、高値更新を待つ確認型とは分けて成績を比較します。

買値5,812円は概算VWAPより0.27%下で、VWAPも下降中でした。上値余地を過大に見ず、VWAP到達を当然とは考えない場面です。

前回安値5,803円の1円下、5,802円を撤退基準にする場合、予定損失は (5,812円−5,802円)×200株=2,000円です。ただし、実際の逆指値価格は今回の記録では確認できません。

Next session

入口の型と、残り100株の出口を記録する。

01

先回り型を別集計

直前高値更新前の入口と、更新後の確認型を分け、勝率と平均損益を比較します。

02

逆指値を約定前に記録

価格と予定損失額を残し、取引後に損切り基準を作らないようにします。

03

残り100株の出口を固定

高値更新足の安値割れ、直近1分足安値割れ、建値逆指値のどれを使うか決めます。

04

ロットはまだ増やさない

利益率は0.095%。同じ形の勝率、平均利益、平均損失を蓄積してから判断します。

次回に残す一文。安値を直接拾わず反発後の押しを待つ。先回り型は別集計し、残り100株の出口を発注前に決める。

確認できた事実:13時03分に信越化学工業を5,812円で200株買い、13時12分に100株を5,820円、13時14分に100株を5,815円で売却しました。約定価格と株数から計算した概算損益は+1,100円です。

当サイトの判断:安値を直接拾わず反発後の押し止まりを待ったこと、200株を分割利確したことを良かった点と評価しました。一方、直前高値更新前の入口だったため、先回り型として確認型と分けて検証します。

反証材料・未確認事項:買値は概算VWAPより0.27%下で、VWAPも下降中でした。実際の逆指値価格は未確認です。1分足では同じ足の中の値動き順序を確認できないため、最大含み損は概算です。損益には手数料、税金、信用取引コストを含めていません。

資料:Yahoo Financeの1分足とSBI証券約定明細を基にした本人提供チャート(2026年9月7日、ページ番号なし)/本人による取引振り返り(2026年9月7日、ページ番号なし)。