INPEXを200株取引。100株を先に利確し、残りで上昇を追った
残す100株を、
実行できた。
10時34分にINPEXを4,079円で200株買い、1分後に100株を4,094円で利確しました。 残り100株は4分長く保有し、4,082円で売却。本日の確定損益は+1,800円です。 前日の課題だった「先に利益を作り、残りで値幅を狙う管理」を実行できました。

今日の成果は、+1,800円という結果だけではありません。利益を先に確保しながら、残り100株で上昇を追う管理を実行できたことです。
残した100株の利益は、最大だった場面から減りました。しかし、それは上昇余地を残した結果です。 最後は+300円で手仕舞いし、その後の下落を回避しました。利益を伸ばす試みと、利益を守る撤退を両立できた取引でした。
EXECUTION
200株を買い、100株ずつ時間を分けて売却。
- 4,079円で200株買い
- 10:35 4,094円で100株売却
- 10:39 4,082円で100株売却
損益は(4,094−4,079)×100株+(4,082−4,079)×100株=1,500円+300円=+1,800円です。 平均売値は(4,094円+4,082円)÷2=4,088円、平均値幅は9円。買値に対する平均利益率は9円÷4,079円×100=約0.22%でした。
WHAT IMPROVED
前日の「残す100株」を、翌日に実行できた。

確定する100株と、伸ばす100株を分けた。
前日は200株を短時間で全株利確し、強い動きを追う建玉を残せなかったことが課題でした。
今日は100株で利益を確保した後も、残りをすぐには売らずに保有しました。結果的に残りは+300円でしたが、改善策を翌日に行動へ移せた点を高く評価します。
CONTEXT
良い管理だった。ただし、主力のVWAP上押し目型ではない。
提供チャートでは、買付時の株価は概算VWAPより下にあります。安値を直接拾うのではなく短期反転を見て入った形ですが、 現在の主力として検証している「VWAP上の初押し」とは別の参考形です。
また、1分足では同じ足の中で高値・安値・約定が発生した順序を確認できません。 入口の反転形、買付後の最大含み益・最大含み損、4,094円が当時の高値にどれほど近かったかは正確に断定せず、チャート上の概観として扱います。
Next session
次は、残した100株の出口を発注前に決める。
最初の100株
節目で利確し、まず確定利益を作ります。
残りの100株
上昇余地を残し、値幅を追う役割に分けます。
撤退条件
直近安値割れ、建値接近、反発の勢い鈍化などを買付前に決めます。
形の区別
VWAP下の反転型では株数を増やさず、主力形と分けて記録します。