三菱重工業を2回取引。損失を出さず、+1,400円で終了
2勝。
次は、残す100株。
9時53分に三菱重工業を3,843円で200株買い、2分後に100株ずつ分割利確しました。 18分待った2回目も利益になり、本日の確定損益は+1,400円です。 負けずに終えた一方、強い上昇を追うための100株を残せなかった点が次の課題です。

今日の結論は、負けずに利益を積み上げた点は合格。ただし、利益を伸ばすための「残す100株」が今後の課題です。
2回とも短時間で含み益を確定し、利益を損失へ変えませんでした。一方、本日は損失取引がないため、 この1日だけで「損小利大ができた」とは評価できません。確認できるのは、利益を守れたことと、上昇を追う建玉を残さなかったことです。
TRADE ONE
200株を2分で分割利確。+800円を確定した。
- 3,843円で200株買い
- 3,848円・3,846円で100株ずつ売却
損益は(3,848−3,843)×100株+(3,846−3,843)×100株=+800円です。 平均売値は3,847円で、平均値幅は4円。買値に対する利益率は4円÷3,843円×100=約0.10%でした。
100株ずつ売ったことで一括決済は避けましたが、同じ9時55分に200株すべてを手仕舞っています。 分割したのは売却価格であり、保有時間を分ける利益管理にはなっていません。
TRADE TWO
18分待って再エントリー。6円幅で+600円。
- 3,857円 → 3,863円 100株
2回目の損益は(3,863−3,857)×100株=+600円、買値に対する利益率は6円÷3,857円×100=約0.16%です。 最初の利確後にすぐ入り直さず、18分待ってから100株で再エントリーできました。
取引回数を増やすための入り直しではなく、新しい上昇を待った点は良好です。 2回目は1回目の平均4円より大きい6円幅を確保しました。
THE MISSED OPTION
早すぎた可能性はある。ただし、後知恵で失敗とは決めない。

利益確定と、上昇を追う建玉を分けられたか。
チャート上では9時55分の売却後も株価が上昇し、10時台に3,860円台へ進みました。100株を残せば、利益を伸ばせた可能性があります。
ただし、当時の板、直近安値、逆指値位置、1分足内の値動き順序は確認できません。したがって、9時55分の利確を失敗とは断定せず、次回試す管理案として残します。
Next session
200株で入ったときは、利確する100株と伸ばす100株を分ける。
最初の100株
最初の節目で利確し、確定利益を作ります。
残りの100株
逆指値を建値付近へ引き上げ、上昇が続く限り保有します。
手仕舞い条件
直近1分足安値割れ、VWAP割れ、上昇の勢い鈍化を候補にします。
発注前に決める
どの条件で残りを売るかを、買付前に記録します。