朝の監視はした。でも、売買はしなかった。
取引しない。
それも一つの判断。
今日は取引せず、確定損益0円で終了しました。 朝に10銘柄を監視しましたが、自分の条件に合う場面がなければ無理に入らない。 利益はありませんが、不要な損失もありません。
約定 0件 / ルール違反 0件
ノートレードは、何もしなかった記録ではありません。条件がそろわない場面で、資金を市場に置かなかった記録です。
朝の本命はフジクラ、古河電工、ソフトバンクGでした。それでも監視順位は買う順位ではありません。 VWAPへの初押しや再上抜けなど、待っていた形が確認できなければ見送ります。
MORNING PLAN
10銘柄を監視しても、買う義務はない。
朝はNVIDIA時間外高とCME日経平均先物の弱さを両方確認し、AI関連の高寄りを追わない方針でした。 監視銘柄を決める目的は、売買回数を増やすことではなく、条件を満たした銘柄だけに集中することです。
CAPITAL PROTECTION
確定損益0円は、損失0円でもある。
利益を取る場面はありませんでした。
形の弱い場面へ入らず、不要な損失を出しませんでした。
デイトレ建玉を残さず、一日を終えました。
取引しない日は、勝ち負けの成績には入りません。ただし、日次損失上限や損切りルールを使う前に、 エントリーそのものを見送れた点は資金管理の一部として残します。
HOW TO REVIEW
ノートレードを、結果だけで正当化しない。
今日は損をしなかったから正解、とだけ評価すると再現性がありません。 次に確認したいのは、実際に待っていた条件が一度も成立しなかったのか、条件が成立しても判断が遅れて見送ったのかです。 約定がない日はチャート上の売買位置が残らないため、見送った場面の記録が今後の課題になります。
Next session
明日も、監視順位ではなく形を見て判断する。
寄り後5分を待つ
寄り付き直後の上昇を追わず、最初の押しを確認します。
VWAPを確認
VWAP上の初押し、または回復後の定着を待ちます。
高値更新を見る
安値切り上げと直前高値更新がそろわなければ入りません。
見送りを記録
取引しない日も、見送った理由を一つ残します。