1OKU LOG

5年後に資産1億になる売買ログ

Morning watchlist朝の10銘柄
Daily trading journal

マクセルを200株。半分利確後に利益を守れず+200円

半分売った。
利益は守れなかった。

9時38分、マクセルを2,425円で200株買い、100株を2,435円で利確しました。 残り100株は2,437円まで上がりましたが、2,417円で損切り。 最大評価益は概算+2,200円、最終利益は+200円でした。

マクセルの1分足、概算VWAPと売買位置
6810 / マクセル分割利確はできた。次に必要なのは、残した玉の利益保護だった。
確定損益+200円手数料・税金を除く
取引成績1勝0敗1建玉・分割決済
最大評価益+2,200円概算
利益の返却率90.9%概算

今日の課題は、利確が早かったことではありません。半分利確したあと、残り100株の利益を守る出口を決めていなかったことです。

最初の100株を2,435円で売った判断は、直前高値2,436円に近く良い位置でした。 問題は、その後に「残りをどこで手放すか」が曖昧だったこと。上昇形が崩れても買値まで逆指値を引き上げず、最初に確保した利益の80%を返しました。

01

FIRST EXIT

最初の100株は、高値に近い2,435円で利確できた。

マクセルの9時38分から9時55分までの売買位置
マクセル +200円2,425円で200株を買い、100株ずつ分割決済。
09:38 買い → 09:43 半分利確

一括で売らず、上昇余地を残した。

(2,435円−2,425円)×100株=+1,000円。9時42分の高値2,436円に近く、最初の利確位置は良好でした。

残り100株は9時44分に2,437円まで上昇し、含み益は最大(2,437円−2,425円)×100株=+1,200円。確定利益と合わせた最大評価益は+2,200円でした。

02

PROTECT THE WIN

形が崩れたあと、残り100株で−800円を返した。

最初の確定利益+1,000円

2,435円で100株を利確。ここまでは計画どおりの分割決済でした。

残り100株−800円

2,417円で売却。計算は(2,417円−2,425円)×100株=−800円です。

最終損益+200円

+1,000円−800円=+200円。最初の利益の80%を返しました。

9時47分の安値2,434円から、9時50分には安値2,420円へ急落しました。 この時点で上昇形は崩れています。半分を利確した直後に逆指値を買値2,425円へ移していれば、 滑りを除き残りを損益0円で終え、合計+1,000円を守れる設計でした。

03

WHAT THE NUMBER SAYS

+200円でも、最大評価益の90.9%を返した取引。

09:38 → 09:556810マクセル
  • 2,425円×200株 → 2,435円×100株/2,417円×100株
+200円

最大評価益から最終利益までに返した金額は、2,200円−200円=2,000円です。 返却率は2,000円÷2,200円×100=約90.9%。分割利確そのものは機能しましたが、 残した玉の出口設計がなければ、利益を残す仕組みとしては完成しません。

なお、マクセルは後場に大きく上昇しました。しかし、それは朝の売却後に生まれた別の値動きです。 後場高値を見て「持ち続けるべきだった」とは考えず、朝の取引は朝の形と損失管理で評価します。

Next session

半分利確したら、残りの逆指値を買値まで上げる。

01

利益を確定

最初の100株は、直前高値付近でこれまでどおり利確します。

02

建値へ移動

半分利確後、残りの逆指値を原則として買値まで引き上げます。

03

安値を切り上げる

新しい押し安値ができたら、その下へ逆指値を段階的に引き上げます。

04

滑りを見込む

板が薄い銘柄では、逆指値どおりに約定しない可能性を株数へ反映します。

確認できた事実:9時38分に2,425円で200株を買い、9時43分に2,435円で100株、9時55分に2,417円で100株を売却しました。確定損益は+200円です。

当サイトの解釈:「上昇形が崩れた」「半分利確後は逆指値を買値へ移す」は、本人提供のチャート、売買位置、運用方針を基にした振り返りです。

反証材料・資料の制約:1分足では足の中の値動き順序を確認できません。VWAPは概算で、実際の逆指値は板の厚さや急落により指定価格より不利に約定する可能性があります。後場の上昇は朝の売却判断を直接否定する材料とは扱いません。

資料:本人提供の約定情報(2026年8月26日、ページ番号なし)/Yahoo Financeの1分足を基にした本人提供チャート1点(2026年8月26日、Web資料のためページ番号なし)/本人による取引振り返り(2026年8月26日、ページ番号なし)。