1OKU LOG

5年後に資産1億になる売買ログ

Morning watchlist朝の10銘柄
Daily trading journal

INPEXを100株だけ取引。3分で+200円

+200円で、
終わる。

14時32分、下落中のINPEXを3,904円で100株買い、3分後に3,906円で売りました。 利益はわずか+200円。それでも引けまで持ち続けず、別の銘柄へ手を広げず、 その日の取引を一度で終えたことに意味があった日です。

INPEXの1分足、概算VWAPと売買位置
1605 / INPEX利益を伸ばすより先に、反発が小さいと認めて手を離した。
確定損益+200円2円×100株
取引成績1勝0敗1取引のみ
保有時間3分14:32 → 14:35
最大逆行−200円概算

今日の良さは、+200円を取ったことより、+200円を大きく見せようとしなかったことです。

買値3,904円は概算VWAP3,928.83円より約0.63%下で、主力にしている「VWAP上の押し目買い」ではありません。 下落途中の小さな反発を取る、難易度の高い取引でした。だからこそ100株に抑え、反発が弱いと分かったところで短く終えました。

01

THREE-MINUTE TRADE

上昇余地3円、逆行2円。小さな値幅を、小さく終えた。

INPEXの14時32分から14時35分までの取引位置
INPEX +200円3,904円で100株を買い、3分後に3,906円で売却。
14:32 買い → 14:35 売り

大きな利益を狙える動きではなかった。

14時32分から35分までの1分足高値は3,907円、安値は3,902円でした。最大含み益は(3,907−3,904)×100株=約300円、最大含み損は(3,902−3,904)×100株=約−200円です。

最大含み益300円のうち200円を確定したため、利益獲得率は200÷300=約66.7%。値幅そのものが小さい場面で、無理に粘らず利益の大半を残しました。

02

AFTER THE EXIT

売ったあとに4円上がり、そのあと25円下がった。

売却後の高値3,910円

売値3,906円からの上昇余地は1株4円。100株なら+400円でした。

15:15までの安値3,879円

買値3,904円を25円下回り、100株なら−2,500円の位置まで下落しました。

今日の判断3分で終了

残りの上昇を取り逃したというより、その後の下落へ付き合わなかった取引でした。

結果論だけで「早く売って正解」とは言い切れません。ただ、VWAPが下向きで株価もその下にある場面では、 小さな反発を長く持つほど下落再開の影響を受けやすくなります。今日の出口は、入口の弱さに合った短さでした。

03

STOP AFTER ONE

+200円を増やそうとして、取引を増やさなかった。

14:32 → 14:351605INPEX
  • 3,904円 → 3,906円 100株
+200円

小幅利益の日は「もう一度入れば、記事に書ける数字になる」と考えやすくなります。 しかし、明確な形がなければ取引回数を増やす理由にはなりません。 今日は1取引で終え、利益を増やすための過剰売買をしなかったことを、そのまま良かった点として残します。

Next session

VWAP下の反発取りは、主力型と分けて扱う。

01

100株に限定

VWAP下での反発狙いは、主力型より小さい株数で試します。

02

短時間で判断

買った直後に直近高値を更新しなければ、長く持たずに終了します。

03

VWAPの傾きを確認

株価との距離だけでなく、VWAPが上向いているかを入口の判断に加えます。

04

1回で終える選択

利益額が小さくても、次の形がなければ取引を増やしません。

確認できた事実:約定価格、株数、時刻、確定損益は、本人提供の取引情報とチャートに基づきます。本日の確定損益は+200円です。

当サイトの解釈:「VWAP下の反発取り」「入口の弱さに合った出口」「過剰売買を避けた」は、概算VWAP、売買位置、その後の値動きと本人の運用方針を基にした振り返りです。

資料の制約:VWAPはYahoo Financeの1分足から算出した概算値です。同一1分足内の約定と高安の順序は確認できず、最大含み益・最大含み損には読み取り誤差の可能性があります。

資料:本人提供の約定情報(2026年8月25日、ページ番号なし)/Yahoo Financeの1分足を基にした本人提供チャート1点(2026年8月25日、ページ番号なし)/本人による取引振り返り(2026年8月25日、ページ番号なし)。