1OKU LOG

5年後に資産1億になる売買ログ

Morning watchlist朝の10銘柄
Daily trading journal

JX金属を2回取引。損益はどちらもプラス

2勝した。
でも、成功は1回。

本日の確定損益は+2,400円。数字だけなら2戦2勝です。 ただし、1回目は再現したい主力パターン、2回目は+100円で逃げ切れただけ。 勝ちを全部同じ色で塗らないことが、次の一勝につながると感じた日でした。

JX金属の1分足、概算VWAPと売買位置
5016 / JX金属同じ銘柄、同じ100株。それでも取引の質はまったく違った。
確定損益+2,400円2,300+100
取引成績2勝0敗各100株
最大利益+2,300円1回目
最大逆行−1,400円2回目・概算

同じJX金属で2回利益を出しましたが、再現したい成功は最初の1回です。

1回目はVWAP上の低乖離から入り、最大逆行約800円に対して+2,300円を実現。 2回目はVWAP下からの反転狙いで、最大含み益約800円より最大含み損約1,400円のほうが大きい取引でした。 確定損益だけでは見えない差を、入口・逆行・出口の三つに分けて振り返ります。

01

THE CORE PATTERN

最初の取引は、買った直後から高値を更新した。

JX金属の最初の取引位置
1回目 +2,300円3,691円で100株を買い、3,714円で売却。
09:07 買い → 09:13 売り

VWAP上・低乖離・小さな逆行がそろった。

買値3,691円は概算VWAP3,684.58円より約0.17%上。保有中高値は3,722円、安値は3,683円でした。最大含み益は(3,722−3,691)×100=約3,100円、最大含み損は(3,683−3,691)×100=約−800円です。

最大含み益3,100円のうち2,300円を確定し、利益獲得率は2,300÷3,100=約74.2%。買付後すぐに高値を更新し、利益余地が逆行幅を上回った、今後も増やしたい主力パターンでした。

02

A WIN, BUT NOT A MODEL

+100円でも、成功パターンには数えない。

JX金属の2回目の取引位置
2回目 +100円3,676円で100株を買い、2分後に3,677円で売却。
09:24 買い → 09:26 売り

利益より、途中の逆行のほうが大きかった。

買値は概算VWAP3,687.38円より約0.31%下。保有中高値は3,684円、安値は3,662円で、最大含み益は約800円、最大含み損は約1,400円でした。

09:21安値3,643円からの反転狙いでしたが、利益余地より逆行幅が大きく、+100円という結果だけで主力型の成功にはできません。底値反転を狙うなら、二番底の安値切り上げと直近高値更新を確認し、前回安値割れを撤退基準にします。

03

QUALITY OVER OUTCOME

勝った取引と、再現できる取引は別に記録する。

09:07 → 09:135016JX金属・1回目
  • 3,691円 → 3,714円
+2,300円
09:24 → 09:265016JX金属・2回目
  • 3,676円 → 3,677円
+100円

今日は取引を2回で止め、利益後の過剰売買をしませんでした。 今後の集計では、確定損益とは別に「主力型」「底値反転型」「その他」を記録します。 勝ったかどうかだけでなく、同じ条件でまた入りたいかどうかを残します。

Next session

次回も「小さく逆行して、すぐ伸びる形」を優先する。

01

VWAP上の低乖離

買値がVWAP上2%以内で、押した後に再上昇する形を待ちます。

02

直後の高値更新

買った後に高値を更新しない場合は、期待した勢いがないと判断します。

03

底値反転は別管理

二番底と直近高値更新を確認し、前回安値割れを撤退基準にします。

04

利益でも検証する

プラスで終わっても、最大逆行が利益余地を上回る取引は成功扱いしません。

確認できた事実:約定価格、株数、時刻、確定損益は、本人提供の取引情報とチャートに基づきます。本日の確定損益は+2,400円です。

当サイトの解釈:「主力パターン」「成功扱いしない」「底値反転型」は、概算VWAP、売買位置、最大逆行と本人の運用方針を基にした振り返りです。

資料の制約:VWAPはYahoo Financeの1分足から算出した概算値です。同一1分足内の約定と高安の順序は確認できず、最大含み益・最大含み損には読み取り誤差の可能性があります。

資料:本人提供の約定情報(2026年8月24日、ページ番号なし)/Yahoo Financeの1分足を基にした本人提供チャート1点(2026年8月24日、ページ番号なし)/本人による取引振り返り(2026年8月24日、ページ番号なし)。