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5年後に資産1億になる売買ログ

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Weekly review / Week 04

総実現+82,330円。デイトレだけでも+76,580円

大きく勝てた。
しかも今週は、
損小利大になった。

週間の総実現損益は+82,330円。ここから中長期建玉のイオン+5,750円を除いたデイトレ損益は+76,580円です。 さらに8月6日の操作ミスによる+200円を外すと、戦略損益は+76,380円でした。 49取引の勝率は55.1%。勝ち数ではなく、平均利益が平均損失を上回ったことで残せた一週間です。

2026年8月3日から7日までの日別実現損益と累計損益
DAY-TRADE REALIZED P&Lデイトレのみ:8,000−18,850+1,830+50,000+35,600=+76,580円
総実現損益+82,330円
デイトレ損益+76,580円
戦略損益+76,380円
プロフィットファクター2.16

今週は、目標にしてきた「損小利大」が初めて週間成績にはっきり表れました。 平均利益は+5,270円、平均損失は−3,139円。損益比は1.68倍です。

利益合計+142,300円に対して、損失合計は−65,920円。142,300÷65,920=2.16です。 THKの+36,600円と金曜日の任天堂+31,700円は、デイトレ損益の(36,600+31,700)÷76,580=89.2%を占めます。 それでも、操作ミスを除く残りの戦略損益は76,380−68,300=+8,080円でした。

DATA

Weekly scorecard

49取引。勝率より、利益と損失の大きさが変わった。

操作ミスを取引成績から外し、実際の売買判断だけを集計しました。

取引数

49取引

27勝21敗1分。勝率は27÷49=55.1%です。

利益

+142,300円

平均利益は142,300÷27=約5,270円です。

損失

−65,920円

平均損失は65,920÷21=約3,139円です。

損益比

1.68倍

平均利益5,270÷平均損失3,139。日次最大ドローダウンは18,850円でした。

戦略損益は142,300−65,920=+76,380円。ここへ8月6日の操作ミス取引+200円を加えたデイトレ損益が+76,580円。 さらに中長期建玉のイオン+5,750円を加えた週間の総実現損益が+82,330円です。

01

Five trading days

デイトレは週前半−9,020円。後半2日でひっくり返した。

中長期建玉を除いた日ごとの損益です。木曜と金曜の存在感がはっきりします。

+8,000円累計 +8,000円
−18,850円累計 −10,850円
+1,830円累計 −9,020円
+50,000円累計 +40,980円
+35,600円累計 +76,580円

月曜日は+8,000円。火曜日に−18,850円となり累計は−10,850円。水曜日の+1,830円でもまだ−9,020円でした。 そこから木曜日に+50,000円、金曜日に+35,600円を重ね、最終的に+76,580円で終えました。

02

The breakthrough

木曜日、THKの+39,300円を最後まで利益にできた。

最初の大きな利益を守り、その後もアステラス製薬などで積み上げ、初のデイトレ5万円につながりました。

THKの1分足と売買位置
THK 合計+36,600円最初の取引で+39,300円。2回目は−2,700円でした。
アステラス製薬の1分足と売買位置
アステラス製薬 +6,350円300株を3回に分けて利確。利益を残す分割決済が機能しました。

ただし、イオンの現物を売るつもりで信用売りを入れ、慌てて買い戻した操作ミスが+200円含まれます。 この偶然の利益は戦略成績から除外し、発注前に現物・信用・売買区分を読む手順だけを反省として残します。

03

Friday's two winners

任天堂とフジクラ。主役2取引を除けば+800円。

金曜日は大きな勝ちを伸ばせましたが、利益の集中も見えました。

任天堂の1分足と売買位置
任天堂 +31,700円現物+25,500円、信用+6,200円。押し目からの上昇を取りました。
フジクラの1分足と売買位置
フジクラ +9,300円14:14に4,646円で買い、1分後に4,739円で売却しました。

金曜日の確定損益35,600円から、任天堂の現物25,500円とフジクラ9,300円を引くと、残りは800円です。 得意な形で大きく取れたことは強み。一方で、通常取引の精度を上げなければ、大きな勝ちがない日は利益が残りにくい状態です。

04

The risk before entry

週間+82,330円でも、PILLARの−13,000円は見逃せない。

逆指値は守れましたが、注文前の予定損失がすでに上限を超えていました。

PILLARの1分足と売買位置
3分で−13,000円10,280円で100株買い、10,150円で損切りしました。
損切りは実行

守れなかったのは逆指値ではなく、銘柄選び。

前回安値割れの逆指値は守れました。しかし(10,150円−10,280円)×100株=−13,000円で、予定損失の時点から1取引上限10,000円を超える形でした。

100株でも上限内に収まる損切り位置を置けない場合は、エントリー前に見送ります。

05

Re-entry discipline

負けを広げたのは、最初の形が崩れた後の入り直し。

再エントリー自体ではなく、新しい反転を確認しないまま同じ銘柄へ戻ったことが問題でした。

8月4日

リコー −11,400円

同じ銘柄を繰り返し売買し、火曜日の日次損失−18,850円を大きくしました。

8月5日

USS −6,700円

2回目もVWAP下の弱い状態で入り、戻りを確認できないまま損失を重ねました。

8月7日

JX金属

VWAPとの乖離が悪化する中で3回入り、合計−1,100円になりました。

8月7日

オリックス

最初の+7,300円後に入り直し、−3,800円を返しました。

次回は「時間を空けた」だけでは再挑戦しません。下落停止、VWAP回復、直前高値更新など、最初の取引にはなかった新しい根拠を一つ確認します。

06

Next week

来週は、損小利大を偶然から再現へ変える。

損失管理

1取引10,000円、1日20,000円

値がさ株は注文前に予定損失を計算し、最小単位でも収まらなければ見送ります。

大勝ち後

新しい根拠がある取引だけ

利益が出た勢いで回数を増やさず、VWAP回復や高値更新など新しい根拠を求めます。

通常取引

主役以外の損益を毎日確認

最大利益の取引を除いた損益も記録し、普段の取引精度が改善しているかを見ます。

操作ミス

注文前に現物・信用・売買区分を読む

みずほリースとイオンで起きた操作ミスを繰り返さないよう、発注前の確認を固定します。

今週の結論総実現損益+82,330円、デイトレ+76,580円、戦略損益+76,380円。49取引の勝率は55.1%でも、損益比1.68倍、プロフィットファクター2.16となりました。
一方で、利益はTHKと任天堂に集中し、PILLARでは予定損失が上限を超えました。大きく勝てた週から、同じ損小利大を繰り返せる週へ。