総実現+82,330円。デイトレだけでも+76,580円
大きく勝てた。
しかも今週は、
損小利大になった。
週間の総実現損益は+82,330円。ここから中長期建玉のイオン+5,750円を除いたデイトレ損益は+76,580円です。 さらに8月6日の操作ミスによる+200円を外すと、戦略損益は+76,380円でした。 49取引の勝率は55.1%。勝ち数ではなく、平均利益が平均損失を上回ったことで残せた一週間です。

今週は、目標にしてきた「損小利大」が初めて週間成績にはっきり表れました。 平均利益は+5,270円、平均損失は−3,139円。損益比は1.68倍です。
利益合計+142,300円に対して、損失合計は−65,920円。142,300÷65,920=2.16です。 THKの+36,600円と金曜日の任天堂+31,700円は、デイトレ損益の(36,600+31,700)÷76,580=89.2%を占めます。 それでも、操作ミスを除く残りの戦略損益は76,380−68,300=+8,080円でした。
Weekly scorecard
49取引。勝率より、利益と損失の大きさが変わった。
操作ミスを取引成績から外し、実際の売買判断だけを集計しました。
49取引
27勝21敗1分。勝率は27÷49=55.1%です。
+142,300円
平均利益は142,300÷27=約5,270円です。
−65,920円
平均損失は65,920÷21=約3,139円です。
1.68倍
平均利益5,270÷平均損失3,139。日次最大ドローダウンは18,850円でした。
戦略損益は142,300−65,920=+76,380円。ここへ8月6日の操作ミス取引+200円を加えたデイトレ損益が+76,580円。 さらに中長期建玉のイオン+5,750円を加えた週間の総実現損益が+82,330円です。
Five trading days
デイトレは週前半−9,020円。後半2日でひっくり返した。
中長期建玉を除いた日ごとの損益です。木曜と金曜の存在感がはっきりします。
月曜日は+8,000円。火曜日に−18,850円となり累計は−10,850円。水曜日の+1,830円でもまだ−9,020円でした。 そこから木曜日に+50,000円、金曜日に+35,600円を重ね、最終的に+76,580円で終えました。
The breakthrough
木曜日、THKの+39,300円を最後まで利益にできた。
最初の大きな利益を守り、その後もアステラス製薬などで積み上げ、初のデイトレ5万円につながりました。


ただし、イオンの現物を売るつもりで信用売りを入れ、慌てて買い戻した操作ミスが+200円含まれます。 この偶然の利益は戦略成績から除外し、発注前に現物・信用・売買区分を読む手順だけを反省として残します。
Friday's two winners
任天堂とフジクラ。主役2取引を除けば+800円。
金曜日は大きな勝ちを伸ばせましたが、利益の集中も見えました。


金曜日の確定損益35,600円から、任天堂の現物25,500円とフジクラ9,300円を引くと、残りは800円です。 得意な形で大きく取れたことは強み。一方で、通常取引の精度を上げなければ、大きな勝ちがない日は利益が残りにくい状態です。
The risk before entry
週間+82,330円でも、PILLARの−13,000円は見逃せない。
逆指値は守れましたが、注文前の予定損失がすでに上限を超えていました。

守れなかったのは逆指値ではなく、銘柄選び。
前回安値割れの逆指値は守れました。しかし(10,150円−10,280円)×100株=−13,000円で、予定損失の時点から1取引上限10,000円を超える形でした。
100株でも上限内に収まる損切り位置を置けない場合は、エントリー前に見送ります。
Re-entry discipline
負けを広げたのは、最初の形が崩れた後の入り直し。
再エントリー自体ではなく、新しい反転を確認しないまま同じ銘柄へ戻ったことが問題でした。
リコー −11,400円
同じ銘柄を繰り返し売買し、火曜日の日次損失−18,850円を大きくしました。
USS −6,700円
2回目もVWAP下の弱い状態で入り、戻りを確認できないまま損失を重ねました。
JX金属
VWAPとの乖離が悪化する中で3回入り、合計−1,100円になりました。
オリックス
最初の+7,300円後に入り直し、−3,800円を返しました。
次回は「時間を空けた」だけでは再挑戦しません。下落停止、VWAP回復、直前高値更新など、最初の取引にはなかった新しい根拠を一つ確認します。
Next week
来週は、損小利大を偶然から再現へ変える。
1取引10,000円、1日20,000円
値がさ株は注文前に予定損失を計算し、最小単位でも収まらなければ見送ります。
新しい根拠がある取引だけ
利益が出た勢いで回数を増やさず、VWAP回復や高値更新など新しい根拠を求めます。
主役以外の損益を毎日確認
最大利益の取引を除いた損益も記録し、普段の取引精度が改善しているかを見ます。
注文前に現物・信用・売買区分を読む
みずほリースとイオンで起きた操作ミスを繰り返さないよう、発注前の確認を固定します。
今週の結論総実現損益+82,330円、デイトレ+76,580円、戦略損益+76,380円。49取引の勝率は55.1%でも、損益比1.68倍、プロフィットファクター2.16となりました。
一方で、利益はTHKと任天堂に集中し、PILLARでは予定損失が上限を超えました。大きく勝てた週から、同じ損小利大を繰り返せる週へ。